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英会話(通学)

ベルリッツとワンナップ英会話はどっちがよいのか徹底比較!受講料、講師、レッスン時間、テキストなどを比較した。

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実は、ベルリッツとワンナップ英会話のどちらでよいのか悩んでいるのはあなただけではありません。
ベルリッツもワンナップもお互いを意識していて、似たようなサービスになっているからです。

ベルリッツとワンナップ英会話を比較すると、

  • 基本的には、ベルリッツよりワンナップ英会話の方がおすすめ。
  • ただし、ワンナップ英会話の校舎(新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜)に通いづらい人はベルリッツにすべき。
  • 校舎の立地的に両方とも通えるなら、雰囲気の違いもあるので、できれば両スクールの無料体験に参加すべき。

というのが結論です。

受講料、レッスン時間、講師の質、テキストという英会話教室の4大要素のすべてでベルリッツよりもワンナップ英会話の方が優れています。
ベルリッツよりもワンナップ英会話の方が後発なので、ベルリッツに対抗するためにがんばっているからだと思います。

ただ、ワンナップ英会話は校舎数が6つしかないので、通える人が限られるのがデメリットです。
英会話教室選びにおいて、「通いやすいところに校舎があるか?」というのは重要なポイント。
立地的にワンナップ英会話に通いづらいなら、ベルリッツにしましょう。
(ベルリッツも良いスクールです。)

 

ベルリッツとワンナップ英会話ってどんなスクール?

ベルリッツとワンナップ英会話はどちらもビジネスマンを主なターゲットにしているスクールです。

ているところも多いですが、それぞれ特徴もあります。
まずは2つのスクールがどんなスクールなのかの概要をお伝えしてから、ベルリッツとワンナップ英会話を比較していきます。

ベルリッツはビジネスマン向けの高級路線スクール

ベルリッツは、多少高めの料金を払ってでも、しっかりとしたビジネス英語を学習したい人向けの英会話スクールです。

雰囲気としては、大手・準大手のスクールの中でいちばん雰囲気がパリッとしていて、校舎もキレイです。
エントランスは高級感があり、レッスンは完全に個室。。

ベルリッツに通った人は、「インテリな講師が多く、レッスンのレベルが高くて満足できた。」と口を揃えます。

ベルリッツの講師の採用条件が、大学の学士以上を取得していること(4年制大学を卒業していること)となっているため、単純に英語を話せるだけでなく、ある程度の教養のある講師を揃えていることが分かります。

ただ、ベルリッツはどうしても受講料は高めになります。
ビジネスパーソンが平日夜に通うとなると、レッスン単価は9,000円くらい。

経済的に余裕があるビジネスパーソンが、質の高いレッスンを受けたいならベルリッツがおすすめです。

特徴 多少高めの料金を払ってでも、しっかりとしたビジネス英語を学習したい人向けの英会話スクール
校舎 全国60校以上
レッスン単価(マンツーマン) 6,000円~9,000円
受講料 入会金30,000円、教材費20,000円くらい
レッスン時間 40分
教材 ベルリッツのオリジナルテキスト
講師 ネイティブ講師
校舎の振替 全国どこの校舎でも振替受講ができる
どんな人に向いているか 経済的に余裕があるビジネスパーソン

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ワンナップ英会話はコスパの高い中堅スクール

ワンナップ英会話は、受講料が安く授業時間が長い、お値打ちなマンツーマン専門の英会話スクールです。

誤解を恐れずに言えば、ワンナップ英会話はマンツーマン専門の最大手であるベルリッツをかなり意識していると思われます。
(注)ワンナップ英会話がそう言っているのではなく、私の独自見解です。

  • レッスン時間はベルリッツの40分に対して50分
  • 講師のレベルはベルリッツ以上を確保。(理由は後ほど!)
  • オーダーメイドにできるプリント型の教材
  • 1レッスン当たりの受講料はベルリッツのおよそ70%。テキスト代はベルリッツの半分以下。

このように、「①レッスン時間、②講師、③教材、④受講料という英会話教室の4大要素を、すべての面でベルリッツに勝つ!」という強い意志が感じられます。
当サイトでは数多くの英会話スクールを調査してきましたが、マンツーマン英会話スクールの中では間違いなくトップクラスに入るスクールです。

ただ、校舎が首都圏のみで6校舎(新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜)しかないのがデメリット。

もし、マンツーマンレッスンを探していて、勤務地や自宅から通いやすいところにワンナップ英会話があるなら、間違いなく候補に入れるべきスクールです。

特徴 受講料が安いのに、レッスン時間は50分と長いのに受講料が安いお値打ちのスクール。
校舎 新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜
標準的な通学期間 1年~2年
受講料の目安 ・入会金30,000円
・1年間70レッスン:419,580円
・教材費¥8,000&カリキュラム作成費¥5,000
→462,580円(税込:508,838円)
プログラム内容 ・レッスンはマンツーマンのみ
・レッスン時間は50分(一般的なマンツーマンより10分長い)

・コーチングのプログラムあり(別料金)
返金保証 なし
向いている人 ・マンツーマン英会話に決めている人
・校舎から通いやすいところに住んでいる人

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ベルリッツとワンナップ英会話を徹底比較!

いよいよ、ベルリッツとワンナップ英会話を比較していきます。

ベルリッツとワンナップ英会話を比較した表がこちら。

比較項目 ベルリッツ ワンナップ英会話
①受講料
(1レッスン当たり8,500円くらい)

(1レッスン当たり6,000円くらい)
②レッスン時間
(40分)

(50分)
③講師
(大手の中では最高レベル)

(ベルリッツより給与水準を高くして採用)
④テキスト
(内容は良いが高い)

(オーダーメイドにできるプリント型)
⑤予約システム
(WEB予約可)

(電話か受付での対面予約が基本)
⑥校舎数
(全国60校舎)

(首都圏6校舎のみ)

上記の表のとおり、予約システムと校舎数以外の項目でワンナップ英会話が勝っていることから、

  • ベルリッツよりワンナップ英会話の方がおすすめ。
  • ただし、ワンナップ英会話の校舎(新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜)に通いづらい人はベルリッツにすべき。

と結論付けています。

それぞれの項目について詳しくお伝えしていきます。

①受講料

受講料に関しては、ワンナップ英会話の圧勝。
目安ですが、ワンナップ英会話の受講料はベルリッツの7割くらいです。

レッスン単価(税抜)で比較すると、

  • ベルリッツ 8,500円
  • ワンナップ英会話 6,000円

くらいのイメージです。

もちろん、一度に購入するポイント数によって異なりますが、ワンナップ英会話の方が安いのは間違いありません。

②レッスン時間

ワンナップ英会話の方がレッスン時間が長くておトクです。
ベルリッツの40分に対して、ワンナップ英会話が50分です。

ベルリッツが短いわけではなく、ワンナップ英会話が長いんです。
大手英会話スクールのマンツーマンのレッスン時間の一覧をご覧いただければ、お分かりいただけると思います。

スクール名 レッスン時間(マンツーマン)
1 ワンナップ英会話 50分
2 ベルリッツ 40分
3 Gaba 40分
4 NOVA 40分
5 シェーン英会話 40分
6 イーオン(AEON) 30分、40分、50分のいずれか
7 ECC外語学院 40分(60分も選択できる校舎あり)

「たかが10分でしょ。」と思うかもしれませんが、実際に受講してみると、40分と50分の違いは大きいです。
レッスンの本題に入る前のアイスブレイクが5分とすると、レッスンの本題は40分レッスンだと35分ですが、50分レッスンだったら45分もあります。

そして、この10分の差が積もれば大きな差になります。
1年間で70レッスン(週1.5回ペース)だとすると、700分ですからね。

アウトプットの量が多いほど、英会話の上達は速くなります。

③講師

講師については、ワンナップ英会話の方が良いと思われます。

ベルリッツの講師が悪いというわけではありません。
「ベルリッツの講師はレベルが高い。」という口コミを見かけますが、事実だと思います。
実際にレッスンを受けてみましたが、指導の仕方も的確ですし、

ただ、ワンナップ英会話はベルリッツに対抗するために、講師の給与をベルリッツよりも高く設定しているという情報を得ました。
来日した外国人が仕事を探すサイトがあるんですが、ベルリッツよりもワンナップ英会話の方が高めの給与水準を設定していることを確認しました。
同じ仕事ならより給与水準の高い方に行くのは当たり前ですね。

実際にワンナップ英会話でレッスンを受けましたが、指導の仕方もですが、レッスンに向けた準備をしっかりしている印象を強くうけました。

総合的な講師の質は、ベルリッツよりもワンナップ英会話の方が上だと思います。
(繰り返しますが、ベルリッツも講師のレベルは高いので、誤差の範囲内ですし講師にもよるとは思いますが。。)

④テキスト

テキストについては、ベルリッツよりもワンナップ英会話の方が優れていると思います。

なぜなら、ワンナップ英会話の教材はプリント型になっており、

  • 細かいレベル調整ができる
  • いま、本当に必要な内容のレッスンを受けることができる
  • 特に強化したい分野のレッスンを受けることができる

といったメリットがあり、オーダーメイドでレッスンをカスタマイズできるからです。

また、ベルリッツだとレベルが上がるごとにテキスト代が2万円くらいかかりますが、ワンナップ英会話だとプリント型なのでそういったことはありません。
1回の申し込みごとに8,000円のテキスト代がかかるだけ。
(つまり、48回のコースでも70回のコースでも同じ8,000円のテキスト代になるという仕組み。)

⑤予約システム

予約システムについては、ワンナップ英会話よりベルリッツの方が優れています。

ベルリッツはWEBでレッスン予約が完結します。

それに対して、ワンナップ英会話は、来校時に次回の予約をするか、電話での予約が基本。
マイページから希望日時を伝えることもできますが、教室からの連絡をもって確定となります。

予約システムについては、マイページで自由に予約できるベルリッツの方が勝っています。

⑥校舎数

校舎数に関しては、ベルリッツの圧勝。勝負になりません。

  • ベルリッツ:東京都と神奈川で40校近く。主要ターミナル駅に校舎あり。
  • ワンナップ英会話:新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜の6つのみ

こちらがベルリッツの首都圏の校舎マップ。
主要なターミナル駅にはだいたいベルリッツのスタジオがあります。

ベルリッツの関東の校舎マップ。

英会話教室選びの際に、「通いやすいところに校舎があるか」というのは最重要ポイントの一つ。

英会話教室に通い始めるときはやる気まんまんなので、「少しくらい遠くても質の良いところでレッスンを受ける!」と思うものです。
しかし、だんだんと足が遠のいてしまって、結局、挫折する。。なんて人はたくさんいます。

ワンナップ英会話の校舎(新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜)に通いづらいなら、ベルリッツにしましょう。

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立地的に両方とも通えるなら?

ここまで、ベルリッツとワンナップ英会話を比べて、

  • ベルリッツよりワンナップ英会話の方がおすすめ。
  • ただし、ワンナップ英会話の校舎(新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜)に通いづらい人はベルリッツにすべき。

とお伝えしてきました。

ただし、校舎の立地的に両方とも通えるなら、できれば両スクールの無料体験に参加すべきだと思います。

なぜなら、英会話教室にはそのスクールごとの雰囲気やカラーがあるからです。

「なんとなくベルリッツの方が自分に合っているかも。。」のような感覚を持つ人もいるはずです。
それは、カウンセラーの方の雰囲気だったり、講師の人柄だったり、数字で比べられない部分だったりします。

そういったこともあるので、ベルリッツとワンナップ英会話の両方とも立地的に通えるなら、両方の無料体験に参加して雰囲気を確認してみましょう。

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