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英語ペラペラへの道しるべ

英会話(通学)

英会話Gabaは1レッスンあたりいくら?入学金・テキスト代・消費税込みの受講料を計算した。

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※この記事の金額表示は、消費税10%込としています。※

「英会話のGabaに通おうと思っているんだけど、入会金・テキスト代を含めたら1レッスンあたりいくらなの?」
「1レッスンあたりの単価だと、他のスクールと比べて高いの?安いの?」

英会話Gabaの公式サイトを見ても、はっきりと分からないのが「入会金・テキスト代込みで計算した1レッスン当たり税込み受講料」です。
やっぱりこれが分からないと不安になりますよね。

まずは結論。Gabaの1レッスン(40分)あたりの受講料の目安は次のとおりです。

  • 半年間45レッスン(週2回ペース)で8,983円くらい。
  • 1年間90レッスン(週2回ペース)で8,122円くらい。
  • 教育訓練給付金コース(1年間75レッスン)なら7,115円まで安くなる
  • 勤務している会社の法人提携があれば、1年間90レッスンで6,380円になることもある(企業によって異なる)

上記の金額は入会金やテキスト代を含めたGabaに支払う金額の総額です。(スタジオまでの交通費など、Gaba以外に支払うお金は除きます。)

いちばんポピュラーな1年間90レッスンで8,122円というのは、他スクールと比べても高めの金額です。

いわゆる格安英会話スクールと比べると高いですが、それだけの価値がGabaのレッスンにあるかはこの記事を読み、かつ、無料体験レッスンに参加して

 

>>Gabaの無料体験に申し込む

この記事を読めば、「Gabaって1レッスンあたり結局いくらなの?」という疑問が氷のように溶けていきますよ~!

普通に通うと1レッスン8000円~9,000円が目安

Gabaはポイント制です。

ポイント制というのは、「申し込み時に90ポイントを購入。1レッスン受けたら1ポイント消化。有効期限は1年間で、切れたら無効になる。」みたいなイメージです。

この制度の特徴は、一度に多くのポイントを購入すればするほど1レッスンあたりの単価が安くなるということ。
もちろん、たくさん購入すれば支払う総額は増えるので、自分の目標と予算と相談しながらどのコースにするか決めましょう。

6か月間45レッスンだと8,983円(税込)

「海外赴任前の半年間で英語力をアップさせたい。」といった人にニーズがあるのが6ヶ月で45レッスンのコース。
週2回ペースでレッスンを受講するのが目安です。

その場合の入会金、レッスン料金、テキスト代の金額がこちら。

項目 金額(税込)
入会金 33,000円
レッスン料金 351,450円
テキスト代(1冊と仮定) 19,800円
合計 404,250円

レッスン単価は404,250円÷45回=8,983円になります。

購入数が少ない分、単価が高くなりますね。
さすがに1レッスンあたりの単価が9,000円弱というのは、他スクールと比べても高いかなとは思います。

 

1年間90レッスンだと8,122円(税込)

Gabaでもっともポピュラーな「1年コース」だと、1年間90レッスン(週に2回のペース)で約73万円です。

項目 金額(税込)
入会金 33,000円
レッスン料金 658,350円
テキスト代(2冊と仮定) 39,600円
合計 730,950円

レッスン単価は730,950円÷90回=8,122円になります。

やはり普通の会社員にとってはかなり高額だと感じる方が多いのか、皆さん、だいたい1年~2年の通学期間で集中的に英語力を上げる人が多いそうです。

 

教育訓練給付金コースなら7,115円まで安くなる

まず、企業に勤めている方であれば教育訓練給付金コースでGabaに入学すべきです。
受講後に国から10万円が支給されるインパクトは大きく、その他の割引制度を使うよりも実質的な受講金額をグッと抑えることができます。

1年間75レッスン(週に1.5回のペース)で約53万円です。

項目 金額(税込)
入会金 33,000円
レッスン料金 561,000円
テキスト代(2冊と仮定) 39,600円
教育訓練給付金の支給額 -100,000円
合計 533,600円

レッスン単価は533,600円÷75回=7,115円になります。
普通の1年間90レッスンコースのレッスン単価は8,122円なので、1レッスン当たり1,000円くらい安いです。

ただし、教育訓練給付金コースには条件によっては使えない場合があるというデメリットがあります。

教育訓練給付金コースの条件

  1. 雇用保険の被保険者期間が1年以上あること(2回目以降の利用である場合は3年以上)
  2. 無料体験レッスンにおけるレベル判定でレベル3「キーワードを頼りに理解し、簡単な短い会話ができる」に認定されること
  3. すべてのレッスン終了時に「ひとつ上のレベルにいける」と認定されること
  4. 75回のレッスンのうち80%以上(60回以上)のレッスンを受講すること

一つ目の条件である「雇用保険の被保険者期間が1年以上あること」というのは、【会社員として1年以上働いている期間があること】と言い換えられます。
自営業や専業主婦、学生の場合には教育訓練給付金コースは使えません。

ややこしいのは2つ目と3つ目の条件。

2つ目の条件は、無料体験レッスンにおけるレベル判定で、レベル3「キーワードを頼りに理解し、簡単な短い会話ができる」以上に認定される必要があること。

GabaはレベルSからレベル10までの11段階で、ネイティブ講師によるレベルチェックが行われます。
レベル3というのは下から4番目です。

レベル 内容
レベル10 ネイティブと同等のレベル 日本語でできることはすべて英語でできます。ネイティブと同等の語彙力や知識がありますが、文化的知識のみネイティブと比べて低いと言えます。英語では知っていても、それに該当する日本語を知らないことがあるほどです。
レベル9 ネイティブレベルに近い会話力 ネイティブレベルに近い会話力があります。時々、ネイティブにとって不自然な表現をすることがある程度で、ネイティブと間違えられることがあるかもしれません。ただ、ごく専門的なことでは十分に対応できないことがあります。
レベル8 英語で日常生活を過ごせる あまり詳しくないトピックについても、話を合わせることができます。イントネーションや声の大きさ、話す速度を変えて、自分の意図をより正確に伝えられます。イディオムもかなり使え、ミスコミュニケーションも軌道修正できます。
レベル7 相手に合わせて表現を使い分けられる 短くはあるものの、論理的な議論ができます。語彙力がつき、一つの単語の複数の意味を理解し、口語表現やスラングも適切に使えます。同じことを言うのに、相手に合わせて複数の表現を使え、比喩的な表現も少し使えます。
レベル6 海外で短期間の滞在が可能 完全なネイティブにも何とか理解されます。シチュエーションごとにある程度正しい表現が選択でき、サポートなしで短い話や説明ができます。イントネーションによる意味の違いを正しく理解し、海外文化への理解度も増します。
レベル5 身近な話題では問題なく意思を伝えられる 短い話や説明であれば順序立てて伝えられ、フォーマルな場でもある程度適切な表現を使えます。わからない単語も前後の文脈で大体の意味を推測でき、抽象的なトピックについての会話もできるようになってきます。
レベル4 短い会話のキャッチボールができる シチュエーションや話す相手によって若干表現を変えられ、自分の考えを伝えられるようになります。単語をつなげて文章の幅もかなり広がってきますが、理由などを分かりやすく説明するのはまだ難しいレベルです。
レベル3 キーワードに頼って相手の話を理解 日常的な会話や興味のある分野なら、聞き取れた単語を頼りに推測して理解することができます。暗記しているフレーズを使ってシンプルな表現で答えることができるだけでなく、少し応用もしながら会話が成立し始めます。
レベル2 助けを借りて日常会話ができる 「趣味は?」「映画です」など、具体的なことに関する簡単な会話が可能に。まだ身振り手振りが多く、正しい文章で話すことより単語をつなげてコミュニケーションしているレベルです。
レベル1 かなり制限された範囲内での会話ならできる 学校の英語は少し覚えている程度で、かなり典型的な会話なら多少できます。暗記している “How are you?” “I'm fine, thank you. And you?” などの表現は何とか使えますが、会話の時は単発的に使う単語と身振り手振りが中心になります。
レベルS まったくの初心者レベル 英会話学習が初めて、もしくは長いブランクがあり、相手にゆっくりと話してもらえばごく一部が理解できます。外来語として知る英単語以外を読むことや、短い文章でも作ることが難しいレベルです。ゆっくりとしたペース配分で、基礎的な構文や単語を学ぶことで、スムーズにレベル1に進めます。

Gabaのレベル判定とTOEICスコアの換算は公開されていませんが、私がTOEIC580点の時にレベル4と認定されました。
だいたいTOEIC500点くらいあればレベル3に認定されると思います。

ただ、TOEICスコアとGabaのレベル判定は必ずしも比例しないので、必ず無料体験レッスンを自分で受講して確かめてもらいましょう。

そして、3つ目の条件である「すべてのレッスン終了時に「ひとつ上のレベルにいける」と認定されることですが、Gabaでレベルを上げるのに必要なレッスン数の目安は以下のとおりです。

  • レベル3→レベル4は40~50レッスン
  • レベル4→レベル5は40~50レッスン
  • レベル5→レベル6は50~60レッスン
  • レベル6→レベル7は60~70レッスン
  • レベル7以上はその人次第

75回のレッスンをきちんと受けて、予習・復習をすれば「ひとつ上のレベルにいける」という条件はクリアできると思います。

最後の条件である「75回のレッスンのうち80%以上(60回以上)のレッスンを受講すること」は、ぜひ頑張ってクリアしましょう!

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法人提携があれば6,000円台前半になることもある

この記事をお読みのあなたが当てはまるかは分かりませんが、勤務している会社がGabaと提携していると、受講料が割引になります。

この法人提携、実は私もGabaの無料体験に行って初めて知りました。
(私の会社の社内イントラには紹介されていませんでした。なぜ。。)

これが法人提携コースの見積書です。

 

割引額などは会社によって異なりますが、1年間90レッスン週2回くらいのペース)で574,200円
普通に申し込むと73万円なので、15万円くらい安くなっています。

レッスン単価は、574,200円÷90回=6,380円。

教育訓練給付金コースのレッスン単価7,115円よりもさらに安い。

ただ、勤務先の会社によって割引金額が異なる点に注意が必要です。

そもそも割引があるのか、あるのであればいくらの割引になるのかは無料体験レッスンに参加してからでないと分からないので、まずは無料体験レッスンに参加しましょう。

その際に、勤務先の会社が分かるものを見せる必要があります。
休日に無料体験レッスンに参加する場合には注意しましょう。

勤務先証明の例

  • 社員証
  • 名刺
  • 保険証
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まとめ

Gabaの「入会金・テキスト代込みで計算した1レッスン当たり税込み受講料」は次のとおりです。

  • 半年間45レッスン(週2回ペース)で8,983円くらい。
  • 1年間90レッスン(週2回ペース)で8,122円くらい。
  • 教育訓練給付金コース(1年間75レッスン)なら7,115円まで安くなる
  • 勤務している会社の法人提携があれば、1年間90レッスンで6,380円になることもある(企業によって異なる)

いわゆる格安英会話スクールでは1レッスンあたり2,600円くらいのところもあり、それらと比べるとGabaのレッスン単価は高いです。

ただし、単純にレッスン単価だけで英会話スクールは比較できません。

Gabaの特徴である、

  • マイページから講師を指名して予約できる。
  • レッスンの日程は自分の都合の良い日その都度選べる。
  • 講師がレッスン中のノートを取ってくれて、マイページにアップロードしてくれる。
  • マイページに予習・復習のコンテンツが充実している。

といったところは、他のスクール、特に格安英会話スクールにはないものです。
(レッスンは毎週決まった曜日の決まった時間で講師は指名できません。)

Gabaの無料体験レッスンに参加をすれば、他スクールとの違いもよりハッキリ分かります。

英会話の習得は、どうしても時間がかかります。
迷っている時間がいちばんもったいないです。

まずはいちばん近くのGabaの無料体験レッスンに参加して、Gabaの1レッスンあたりの受講料に価値を感じるかどうかを判断しましょう。

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